【ふるさと納税】ワンストップ特例申請

いよいよ本日が2018年のふるさと納税最終日です。

みなさんは、ふるさと納税をしていますか?

私は去年から始めました。

今はネットから申し込めるサイトも色々あり、まさに買い物感覚でふるさと納税ができるので、間違いなくお勧めです。(限度額は超えないように注意しましょう)

今年はふるさと納税の還元率が話題になり、これまでのような高還元率の返礼品はなくなると思いますが、それでも住民税をそのまま収めるよりは間違いなくお得ですので、まだふるさと納税を試したことの無い方はぜひ試してみてください。

ふるさと納税をしたことのない人は、手続きが複雑でめんどくさいのではないかと躊躇してる方もいるかとは思いますが、ワンストップ特例があるのでワンストップ特例で申請できる人であれば非常に簡単に処理できます。

ワンストップ特例の申請の条件は以下の2点です。

・寄付をした年に確定申告をする必要がない人
・1年間のふるさと納税先が5自治体以下の人
となっています。会社員で源泉徴収されていて、確定申告をする必要がない場合には、1年間のふるさと納税先が5自治体以下であれば、寄付をした自治体から送られてくるワンストップ特例の書類に記入して送り返すだけで手続きは終了します。(医療費控除などで、源泉徴収されていても確定申告をする場合にはワンストップ特例は使えませんので注意してください)

寄付をするとすぐに、ワンストップ特例の申請書類が自治体から送られてくるのですが、いつもこの年末の時期にすべての自治体に一度に申請するようにしています。

送られてくる、自治体によって最初から印刷されている箇所が違うのですが、必ず記入する必要があるのはマイナンバーの番号です。普段はマイナンバーカードを使う時はあまりないので、申請するときに慌てないように手元に準備しておきましょう。

自治体によっては、性別や生年月日なども記入する必要がある場合がありますので自治体から送られてくる案内はよく読んで記入してください。

あとは2か所チェックマークをつける場所があるので忘れないようにチェックしましょう。

ここまで記入したら、名前の欄の右側に押印する場所があるので忘れないように押印します。

添付として、「マイナンバーおよび本人を確認できる書類」のコピーが必要です。今は複合機がある家も多いとは思いますが、家でコピーを取ることが出来ない場合は、届いた書類を見て必要な書類のコピーを準備しておきましょう。

ということで、先ほどポストに投函して、私の今年のふるさと納税は終了しました。

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